トランスポート鳥取 株式会社
東日本大震災から学ぶ DM工法について
東大震災から学ぶ
(DM 工法φ101.6mm- 厚 4.0mm-L10.0m 翼型 3.5D 23本)
『震災による液状化で地盤は沈下
建物の沈下は見られない』
スウェーデン式サウンディング試験
DM(ダブルメタル)工法
SMD杭工法シリーズ
小口径鋼管を用いた
杭状地盤補強工事
(財)日本建築総合試験所
建築技術性能証明工法
GBRC性能証明第10-01号
翼付鋼管杭のポイント
1.残土がでない 2.耐久力N値5から適応
3.施工現場を汚さない 4.液状化に強い
5.工期の短縮  
確かな設計・確かな施工
大震災における地震保険(例)
カバーできるのは、火災保険(主契約)金額30%〜50%である地震保険分
※最高額=建物:5000万円まで、家財:1000万円まで
@保証内容(例)
  損害の程度 お支払いする保険金

 
全損のとき 建物の地震保険金額の全額[時価限度]
半損のとき 建物の地震保険金額の50%[時価の50%限度]
一部損のとき 建物の地震保険金額の5%[時価の5%限度]

 
全損のとき 家財の地震保険金額の全額[時価限度]
半損のとき 家財の地震保険金額の50%[時価の50%限度]
一部損のとき 家財の地震保険金額の5%[時価の5%限度]
※以上の損害に至らない場合は、保険金は支払われません。
震災で傾いた家
(千葉県浦安市地内)
基礎補強不明
基礎補強不明
震災で傾かなかった家
(千葉県浦安市地内)
鋼管杭によって基礎補強された建物
鋼管杭によって基礎
補強された建物
※個人情報保護の為、建物を特定できないように少し加工してあります。
A損害の認定基準(例)
  認定の基準お支払いする保険金
損害の程度 構造物の主要部の損害額 焼失または流失した床面積 床上浸水
全損 建物の時価の50%以上 建物の時価の70%以上 -
半損 建物の時価の20%以上50%未満 建物の時価の20%以上70%未満 -
一部損 建物の時価の3%以上20%未満 - 建物が床上浸水または地盤面より
45cmを超える浸水による損害






被害の程度
建物が地表面より
沈み込んだ量
10cmを超え、15cm以下 3
15cmを超え、40cm以下 10〜40
40cmを超える場合 全損
沈下を伴う傾斜 0.4/100(約0.2°)を超え、0.5/100(約0.3°)以下 3
0.5/100(約0.3°)を超え、3.0/100(約1.7°)以下 10〜40
3.0/100(約1.7°)を超える場合 全損
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大災害は地震保険だけではすべてをカバーできない
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